子供に好き嫌いが多くて、困っているお母さんとても多いのではないでしょうか。嫌いな野菜の味に慣れるというのもとても大切ですが、「食べられた」という自信をつけてあげるのもとても大切です。
①細かく切った野菜を入れる
まずは子供に気付かれないように、嫌いな野菜を細かく切って料理に入れてみましょう。最初はほんの少しから始めて、食べられたらどんどんとその量を増やしていってみましょう。野菜の味を強くしていき、野菜の味に対する耐性を知らずのうちに身に着けるというのが目的です。
②ミキサーにかけて野菜を液状にしてしまう
細かく切ると色で気付かれるかもしれないので、いっそのことミキサーで液状にしてみましょう。そしてそのまま、ニンジンやピーマンなどを液状にしたものを、カレーやシチューに入れてしまうんです。これも量を少しずつ増やしていきましょう。
